#8000と言う番号をご存知でしょうか?
これは、幼い子供を育てているママの為に作られた救急ダイヤルの番号です。
「小児救急電話相談」と呼ばれています。子供を育てていると、「夜になって突然高い熱が出た」「嘔吐を繰り返す」と言う状態になってしまう事も多くあります。
しかし病院に行こうと思っても閉まっているし、救急病院に行くことで別の病気をもらってしまう可能性もある。「病院に行った方が良いの?それとも朝まで様子を見た方が良いの?」と悩む事も少なくないはずです。そんな時に頼る事ができるのが、「♯8000」と言う番号です。
この番号は、「休みの日や夜に子供の具合が悪くなってしまった時、どうしたらいいのか」をアドバイスしてくれる窓口のもの。かけることで自治体の窓口に繋がり、担当の看護師や医師が「どうすべきか」をアドバイスしてくれます。特に一人目の育児は判断に迷うことが多いですが、この様な窓口を利用することで「適切な指示」を受けることができます。ママにとっては力強い存在ですね。
この番号はほとんどの地域で使用することができますので、自分の地域が利用対象地域になっているかを調べておくと良いでしょう。
子供が急に病気になってしまうと、ママは心細くなってしまうもの。しかも子供の場合、「昼間までは元気だったのに、夜になったら突然具合が悪くなった」と言うことも多いです。「万が一」の状況を見越して、番号が使えるかどうかを調べておくと良いでしょう。
